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バルカン堀合 10年ぶりの復活 
2016年、約10年ぶりにバルカン堀合が活動を再開した。
創設者の1人、プレドラグ・ヨシッチとヒラマッチが電撃的に再会し、
まあ、特に確執があったわけではないのですぐに和解(笑)。

現在、月1回のペースでプレー中。
新メンバーには女性プレイヤーや小学生プレイヤーもおり、
バルカンズの平均年齢が若返った一方、
オリジナルメンバーがほぼ全員40歳オーバーの高齢化が進み、
ケガへやメタボリックシンドロームへの注意喚起が行われている。

しかし、バルカンフットボールは健在。
とても、楽しい。

  
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道程 
FMシアター「同じ空の下」を聴いてくださった方、
本当にありがとうございました。

自分は、その日、どうしても福島にいたくて、ディレクターに連絡して、
押しかけて(笑)、福島放送局で一緒に聴きました。

1年間かけて辿り着いたこのラジオドラマへの思い入れは
ディレクターも、自分も強すぎて、次への区切りは大変ですが、
この仕事を忘れないように、がんばっていきたいと思います。

当日、その場では、緊張しすぎて、
自分の名前がNHKから聞こえてくるのが現実離れしすぎてて、
腕くんで、息呑んで、あっと言う間に終わった50分でした。

帰京して、もう一度聴いた時、いろんなことがこみ上げて
泣いてしまいました。
ダサイし、重いし、面倒くさいけど、こういう気持ちでしか
自分は仕事できないし、それがダメなら仕事よりも
生き方を選びたいと思うぐらい、自分のことを見つめなおした、
この5年間の集大成だったんだな、と思う仕事でした。

幸せな仕事でした。

人の優しさとか、泥臭く生きることとか、失敗とか、
そんなことしか書けない自分だけど、
これからもこういう幸せを感じられるように、
ひとつずつ、真剣に向き合って仕事をしたいと思います。

この物語のラストに流れた、この歌を胸に、
また次へと進みたいと思います。

聴いてくださった皆さん、ありがとうございました!




イキモノタチイキモノタチ
(2007/03/20)
タテタカコ

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FMシアター「同じ空の下」 
bg (1)

FMシアター「同じ空の下」

NHK FM  11/8(土) 22:00~22:50(全1回)

「同じ空の下」公式サイト

ラジオドラマの脚本を書きました。
ぜひ聴いてください。

よろしくお願いします。
 
 
親子 
仕事帰り、22時を過ぎていたが、
どうしても揚げ物が食べたくなって、
スキップ通りの松乃家に入り、ロースカツ定食を注文した。

隣の席にやって来たのは、
20代後半ぐらいの若い男性と60前後のおじさん。

東京で暮らす息子のところに、お父さんがやって来て、
何かの会合に出ていたらしい。

「お母さんが、ずいぶん遅くなったね、だって」と
携帯のメールを見たお父さんが息子さんに説明している。

ビール飲む? と尋ねた息子に、お父さんは財布を渡す。
瓶ビールしかないけどいい、などの確認をし、グラスを2つもらった。

 父 「明日も仕事だろ? 大丈夫か?」
息子「自分が選んだ仕事だから」

そういって、コップを鳴らす親子は、とても幸せそうだった。
お父さんと息子の顔は、とても良く似ていた。

ちょっと、実家に帰りたくなった。
 
 
43 
今年も、サクヤが電話で「ハッピーバースデー」を歌ってくれた。

直接お祝い言ってくれたのは、サクとダイだけだよ。ありがとう。

メールは、セルビアのミーシャから届いた。

Dear Masaki,
wishing all the best for you!

Here there are a lot of news.
Lena, Ljuba daughter, and Joko sister get married in august for English guy.
Jelena, Milutin daughter get married on the begining of september.
Joko finish Medical university on the end of the september.
So lot of nice things are happening around.

Danko will come in october and we will go to watch Srbija - Albanija with Joko and Toma on 14 th.

Stay good my friend
love
Misa


ひらまちの幸せを祈ると同時に、ニュースを伝えてくれた。

10年くらい前に亡くなった、すげー知的で大人だったリューバがガンで亡くなった。
そのリューバの娘さんがイギリスの男性と結婚した。
ミーシャの兄の娘・イェレナが9月の始めに結婚した。
リューバの息子で、去年、ウチの両親とも一緒にサッカーを見た
医学生のヨコが医大を卒業した。
お父さんの意志を継いで医者になったんだと思うと感慨深い。
ミーシャはお金がなくても、いつもヨコをサッカーに連れてってた。
オレも一緒に行くときはいつも、ヨコのチケット分は出した。
ミーシャの優しさが大好きだったから。カッコいいよ、ミーシャ。
女の子が通り過ぎるとずっと見てるし、しょっちゅう彼女変わってたし、
オレはナターシャが一番ミーシャにいいな、と思ってたけど、
ナターシャとはもう遠くなっちゃったけど……

そういうミーシャと知り合った頃の年齢にオレはもうなってる。
1998年の6月に知り合ってから、もう16年。

あっと言う間の月日だけど、それでも変わらずに友だちでいられる、
この世界のすばらしさよ。

サッカーに感謝。
サッカーを教えてくれたおやっさんに感謝。
英語を勉強させてくれたおっかさんに感謝。

今、生きていることに感謝。

仕事の邪魔をするネコにキスしていやされて、
また新しい1年を生きる。

それだけで、幸せなんだから、いい人生だと思う。
 

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